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ザレゴト

2009.12.23 Wed. 04:57

君にとってわたしは
ただの友達だったんだ
記憶にしかすぎなかったのかな
あんなに一緒にいたのに
もう見てもくれない
話しすらしない
答えることさえしない
わたしは君の何だったのかな
君を待ち続けることに意味があるかな
望んでたのは私だけだったのかな
君を…好きだったのに
好きだったのに
好きだったのは
わたしだけだったのかな
会いたいのもわたしだけだったのかな

今は
もう
何も
わからない。
あの頃が
「ないこと」に
なってるんだろうか。
それとも
「ただの過去」くらいの
価値なのかな
もう待つのは疲れたなぁ
「会いたい」も
もう君には届かないみたい
「ただの過去」の記憶を
今でも更新したいのは
わたしだけなのかな
ばかみたい。

ばかみたいだね。
こんなに夢中になって
空虚しかないのに
君を
待ち続けて
まれにくる些細な連絡で一喜一憂して
ばかみたいだ。

君は何とも思ってない
…わけない、そんなことはない
じゃああれは何だったんだ
大丈夫、そんなことないと
言い聞かせて
自分をだまして
今まで…今まで…やってきたけど
もう限界なのかな…
限界…?
限界…?
限界か。

あえない…
あえない…
あいたい…
のは…
わたし

け。

ほんとに?

君の一言が、一言がわたしを惑わせる
惑わせて惑わせてもう7年がたったよ
あいたいよー…あー…
あーあーあああああああああ
もうやだよ
もうやだ

ばかみたいだ
ばかみたいだ
君は知る由もない
君が知るはずもない
わたしは日記を書き続ける
書き続ける理由は
君が

忘れたくても
錆のように、はびこってとれない
忘れたいと
願いたくはない
と言って
また今日も去る。

愚かだ
愚かだ
愚かだ
愚かだ

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